東京工業大学 共用機器管理システム

機器詳細情報 ユニット:質量元素分析システム

  • CHN全自動元素分析装置
  • パーキンエルマー 2400Ⅱ
設備IDID No.11
メーカーManufacturerパーキンエルマー
検索キーワードKeyword元素分析
概要・性能Outline秤量後にサンプルを燃焼管・還元管に導入し、連続的な段階昇温を通じて完全燃焼させ、生じたCO2, H2O, N2(NOxを還元)の定量より、サンプル中のCHNの含有量を短時間・高精度で測定可能
仕  様Spec1.5-2.5 mgの試料を超微量電子天秤で精密秤量し、許容誤差±0.3%の範囲内で、有機化合物中のC, H, N含有量をTCDで検出可能。 カラムを痛める可能性があるため事前に測定可能か相談すること 大気中で不安定な物質はグローブボックス内で調整
設置場所Location大岡山 S1-621
機器管理者Machine Administrator大石理貴
連絡先(内線)Contact(Internal)3932
予約方式Reserve Type通常予約

利用対象者・利用料金 / Openness level & Fees

学内 / Within University学外 / Outside University
(セルフ / Self use)(依頼測定 / Measurement request)学術利用
(本学以外の大学又は公的機関)
産業利用
(公企業・私企業)
利用の可否Accept/Not
利用者による測定:
基本料金Fees
1,500円/サンプル

留意点 / Notes

サンプルは月1回程度の頻度でまとめて測定を行う、実験内容・条件について相談後講習を経て使用可能